上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]


会員さんのかわいいお人形が出来上がりました。

よく似てる、でも違うよね。
っていうことで、姉妹かいとこか、なんて話も出てきました。


夢つむぎ 教室

いつも素敵なお人形を創られます。
ちょっとピントがぼけてしまって残念なのですが、
細かいところまで手を抜かずに作られています。

私はとくに色違いのセーターが気に入ってしまいました!

今度はどんな子を創られるのか、今から楽しみです。

今日もお人形と共に過ごせるしあわせに感謝して...Keep Smiling♪






髪の毛を染めるのをすっかり忘れていました...

木原幸子 夢つむぎ ブログ


絹糸はカセになっているので、なかなか乾きません。
なので、夏場に適した作業なのですが、
必要とあれば、仕方ないですものね。

これは、染めの途中で、一番下のが染めて濡れているもの、
上二つは、これから染める乾いたものです。

結局、濃淡色分けして取り混ぜて4カセ染めました。

いいのがあれば嬉しいのですが。

服を縫う前にやっておけば、縫う間に乾かせばよかったのですが、
うっかりしていました。

段取りって大切ですね...

今日もお人形と共に過ごせるしあわせに感謝して...Keep Smiling♪
 
 



オフホワイトのローン地のレースで
ジャンヌの服を縫ってみました。
正しくは、2世のですが...

透けた感じが、春らしくて
少し、おでかけ着みたいな感じもしますが、
これに決めました。


木原幸子 夢つむぎ ブログ


もっとおでかけ着にするべく
白いお花のレースを薄く染めて付けてみようと思っています。

今日もお人形と共に過ごせるしあわせに感謝して...Keep Smiling♪






昨日は、春風に誘われて、久しぶりに備前焼の陶芸展に行ってまいりました。

といっても、所謂「備前」というイメージではなく、
個性的な造形を追い求めている3人の方の展覧会でした。

あまり派手な宣伝とか目にしませんでしたが、
平日の午後なのに
中に入ると、ファンのかたか、ほどほどの方が来館されて
熱心にご覧になってました。


木原幸子 夢つむぎ ブログ

島村光さんの作品は、小鳥の群像が代表作なのか、
パンフレットに2か所掲載してありましたが、
群雀というこの作品は、心温まるほっこりしたものでした。
あと、馬も素敵でしたし、干支に猫が加わった作品も楽しかったです。

また、金重有邦さんは、金重素山さんの三男さんだそうですが、
斬新な中にも、やはりどこかに伝統を身につけられていらっしゃるのかな
というような作品でした。

そして、隠崎隆一さんの作品は、私は今まで個展のチャンスを逃していて、
単発でしか拝見したことがなかったので
たくさんの作品を一度に観ることができ、感激でした。

今までも、観る度に心がざわざわと平静ではいられないような作品が多かったですが、
今回は、そのざわざわの連続で、
思わず、その計算されたフォルムと焼きに「私、失敗しないので」の言葉を思い出したほど?
すべてが立派な作品でした。
いやいや、焼き物なのでたくさんの失敗の上になりたっている完成形では??
とか、しろうとの感想は尽きません。

いろんな意味で、ものづくりをする人の姿勢は、作品に出てくる。
(自戒をこめてですが)
そう感じてしまう展覧会でした。


 



前回、何気なく書いた、ジャンヌの2世を制作しているという話題に
思わぬ反響をいただき、嬉しく驚いています。ありがとうございます。

1体の人形に、共鳴してくださる方が何人もいらっしゃるって
制作者冥利に尽きます。大げさでなく。

好きで創っている人形ですが、こういう風に支えてくださっているな、
と感じるとき、これからも気を引き締めて創ろうと改めて思うのです。

いわば、制作をする上でのサプリメントを頂いたようなものかもしれません。


ジャンヌにはいつも思い入れがあると言っていますが、
(今まで、何故かどうしてもその訳を言えなかったのですが、)
それは、私が、自分自身のために創った人形であるということです。

自称・人形作家なので、嬉しいこともつらいこともすべての感情は
人形に込めていければ、と思っているところがあるので、

つらくてどうしようもなかった時に、私を自分で支えようと
ジャンヌもそんな気持ちで創った人形でした。


初めてのジャンヌを発表したとき、記者の方の質問で、
「今回の代表作は?」に、なにも考えず思わず
「この子、ジャンヌです」と答えてしまった私は、
理由を尋ねられても、当時の状況を思い出し、答えもせずに泣き出してしまいました。
(私は、涙もろい...)

察しの良い記者さんが、「すべての感情を作品に込めるのが、作家さんですよ」
と言って下さったのを、ありがたく覚えています。


そんな誕生だったジャンヌですが、我が家で
自由奔放に育ち、言いたいことを言ってる風ににどうしてなってしまったのか...
たしかに、制作中はつよくありたい自分を意識していましたが、
親である私にもよくわからないのです。

この前、「これからの制作態度の指針になるかもしれません」と書いたのは、
ジャンヌを創った理由の自分のため、ということかもしれません。

あと何年制作ができるかを考えると、
自分のために自分なりに創ることが、私には必要なことのように思えるのです。


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。