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今日は、どうしても拝見したかった岡島先生の陶芸展に行ってきました。

岡島先生には、もともとはアイビーの陶芸教室で本当にお世話になったんですが、
その後も、細ーくですが、長ーくのおつきあいで
先生の作品展にお邪魔したり、
私の時においでくださったりしています。

今回は、「帰倉三十年記念」とサブタイトルがついていたのですが、
倉敷に帰ってこられてから、ちょうど30年になられるそうです。


会場に入ってすぐに目を引くのは、

陶器には珍しいカラフルな色彩です。
これが、ポップなアクセントになって、ほかの作品も際立たせているようです。

あと、めずらしい紫色も。
とてもきれいです。黒との対比がウツクシー!

もともとが建築家の先生なので、どこかの建築物?
と思えるような作品群もあります。

とおもえば、穴窯の重厚な作品もあります。

一周するだけで、いろんな角度から楽しめる陶芸展になっていました。


会期は、明日あさってのみになってしまったのですが、
お近くの方は、ぜひご覧になってほしいなあ、と思う作品展でした。
会場は、倉敷天満屋店の美術画廊です。

18日からは、私もお世話になるところです。
こちらも宜しくお願い致します。


 


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