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日ごろの運動不足で、いつも個展の時は
体がしんどいの極みになるので、
少し歩くことにしました。

ウチから少し歩くと、田んぼもあり、のどかな風景が広がっています。

歩き始めたころは、「もう少しで稲刈りかな~」という
時期だったのですが、
今日は、お休みということもあってか、
ほとんどの田んぼで、稲刈りが終わっていました。
刈り取ったばかりのワラの匂いがぷーんとしてくるところもあります。

切り株だけの田んぼを見ていると、
急に季節が変わって冬がやってきたようです。

田んぼのほうは、着々と季節が進行していっているようですが、
私のほうの準備は、ぼちぼちです。

でも、やっている限り、後ろには行っていないようです...


今日は、この子を選んでみました。

木原幸子 夢つむぎ ブログ


秋のアレルギーだそうで、目がかゆいです。
今まで、涙目だけだったのに、かゆさが急にひどくなっているので、
明日はまた眼科に行って、目薬をもらおうと思っています。

最近は、春だけでなく、夏も秋もアレルギーになってしまい
...年齢とともにお医者さん通いが増えてしまい、
これはこれで、忙しいんですよねー。


 
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昨日の天気予報では、曇り雨だったのに、
午前中は、きれいな青空で秋晴れでした。
信じられませんが、これから曇っていくんでしょうか?

そういえば、最近あまり聞きませんが、
女心と秋の空ってありましたね~。

なんだかんだで準備をしているうちに、
あっという間に日にちだけが過ぎていきますが、
大丈夫なんでしょうか...

先日の写真撮影の一枚です。




DMの宛名書いたり、を始めています。
これがなかなか進みません。

苦手なので、パソコンでするより手書きのほうが早いような
何とも言えない進み具合です。


 


久しぶりにジャンヌの登場です。

昨日、今日といいお天気だったので、お人形の撮影日としました。

はーい、写しますよー!みたいな感じで、みんないい子にしてくれるので?
撮影もどんどん進んでいきます。

すると、奥のほうに、ジャンヌが立っていました。
となると、やはり写して差し上げなくては、ということで

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写させていただきました!

相変わらず、なんにでも興味を持ちそうなクルクル目も変わっていません。
低い鼻も薄毛もそのままです。(当たり前だけど)

かわいいのか、かわいくないのかよくわからないのですが、
思い出深い人形です。

倉敷の会場は広いので、連れて行ってもいいなあ、と思ったりもしています。
ただ、ジャンヌは独り立ちの形で、あんまり持ち歩いていると、
独りで立てなくなるのも心配なので、お留守番になるかもしれません。
(なにしろ大切にしています、身内みたいな)

たぶん、ジャンヌは行きたがっていると思うのですが...
最近、出番ないな~と思ってそうな顔に見えるような、見えないような。

少し考えようと思っています。


 


少しずつ創っているレリーフを、ひとつ額に入れてみました。

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額に入れると、レリーフだけの時とは、ずいぶんイメージが変わります。

かわいいお人形を創るときには、そんな気分になり、
レリーフのときには、また、それとは違う気分になるのは不思議ですが、
これはこれで、楽しいものです。

 



昨日は、成羽、井原、矢掛と、美術館めぐりで
秋の一日を十分楽しむことができました。
お天気もよくて、最高のドライブ日和でした。

まず、向かったのは、草間彌生の展示会を開催中の
高梁成羽美術館です。

私は、軽井沢で何点かの草間彌生さんの作品は拝見したことがありますが、
個展として、見るのは初めてでした。

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草間さんといえば、私は、「水玉」という印象がつよかったのですが、
解説によると、幼少期から、水玉や網目が見えたそうで、
作品の中には、顔が輪郭だけで、あとすべてが、点々のようなもののあり、
一体、どんなふうに見えるのだろうと想像すると、少し、怖さも感じました。
...凡人でよかった。

初期のめずらしいらしい作品には、(渡米される前に、手元の作品は全部処分されたらしい)
暗さのあるものもありましたが、
全体的には、アートというくくりでいいのか、よくわかりませんが、
ポップな印象で、楽しい展示会でした。


そして、次に向かったのは、
くららという人気のお店でのランチ休憩をはさんで、田中美術館です。
今は、棟方志功展です。

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小さいながらも、充実した展示でした。
私は、学生時代に大原美術館で
志功さんの作品に囲まれて監視員のバイトをしていたことがあるので、
特に親しみを感じます。

今回は、版画の数はそれほどでもありませんでしたが、
珍しい肉筆画が何点もあり、その線が柔和で
版画の力強さとはまた違ってとても魅力的でした。

思わず、「志功さん、すき~!」と抱きしめたくなるような作品たちでした。

また、常設の平櫛田中さんの作品も、相変わらずの存在感で
一回入って、二度味わえる美術展でもありました。


次は、矢掛です。
最近、矢掛は観光地として、頑張っているらしく(友人の説明)
やかげ美術館界隈も、再開発でできたらしいお店や旅館やその他いろいろあり
休日とかには、賑わうそうですが、
昨日は平日だったので、お客さんもまばらでした。

やかげ美術館では、市田ひろみさんの世界の民族衣装展」
というのが、開催されていました。

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こちらは、そこそこということで、
今後、人形の衣装制作になにかヒントになることが、あればいいなと思います。。。

あとは、お口直し(なんの?)にカフェに入ってゆっくりして、

芸術の秋、食欲の秋と満喫し、あとは、スポーツの秋を実践しないと
体重が気になるネ、とか話しながら、帰途につきました。

趣の異なる三館をたずねることができ、心から楽しめた一日になりました。


 
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