上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]


先日のことですが、私のHPのほうの上のタイトルの
YUKIKO KIHARAのフォント(字体)を変えてもらったのですが、
気が付いてもらえましたか。 うーん、たぶん無理だと思いますけど...

今回のは、Occidentalというフォントらしいです。
ちょっとおしゃれになりましたよ。

自分では、上手くできなくても、気にはなりますよね~。


苦手といえば、
個展が、11月にあるので、個展のDMつくりもしなければいけません。

普段は、あまり気にしないで目にするDMですが、案外、字が多くて(当たり前ですが)
それも、いろんなフォントが使われているものです。

いざ、自分のを作ろうと思うと、どんなフォントにするか、悩むものなんですよ。
こういうことに携わっておられる方は、
皆さん、きっとそういうとこも気にしてDM作られているんでしょうね。


DMつくりは、お店からの注文もあり、悩みの種ですが、
これができれば肩の荷が下りたように気楽になるので、頑張って乗り切りたいです。


それから、
お人形の写真は最近は自分で撮っているのですが、
これもこれからです。

今回は、黒いドレスで、中くらいの大きさの女の子の予定ですが、
素人には、黒とか、白とかって写すのがむつかしいので
もしかすると、変更になるかもしれません... 
 

 
スポンサーサイト


ブラウスをほどく過程を書いたので、衣装の制作過程を書こうと思います (`▽´*)

今日は、
まず、一番、量が多くて控えることのできないスカートを裁ち、
その残りの中から、
ブラウスの胸の綺麗な刺繍を衣装のメインに持ってくることに決めました。
 

こういうところは、手で丁寧にまつっていきます。

木原幸子 夢つむぎ ブログ

が、しかし、ほどく時同様、一筋縄ではいかない、この絹の生地です。

とても薄くて、布目は緻密なので、針が通りにくく、おまけに縫い目がよく目立ちます。

もともと、ブラウスの裾など、手縫いのところもあったのですが、
昔の中国の人は綺麗で丁寧で、ホントにたいしたものです。

私が、洋裁学校で、まつり縫いを習った時のお手本のごとく、
5mmの縫い目で、表に出る目は繊維1~2本だけすくうというのを
完全に実践してありました。
まあ、ブラウスは直線、私のはカーブのあるバイヤスと難易度はちがいますが。

それにしても、私は、それほど熟練した技を持ち合せていないので、
まず、アイロンで、完全に三つ折りの線を付けておく。
それでも、カーブのあるバイヤスのために、あらかじめピンを打っておく。
その上で、まつり縫いをする――

そこまでやっているのに、表に縫い目が若干ひびきます。残念 (´・д・`)

そんなことで、へこんではいられない、と気を取り直して
どんどん、まつり縫いを続けていく今日の私なのです!


ただ―、個展の前に、こんなことしていていいのか、という自分自身への
問いかけがあります。
こういう、手間のかかる仕事は、個展が終わってするもので、
今は、全体を考えての作業をするべきではないか――
いいのでしょうか。いいんです!とは、言い切れないような...

もしかしたら、これは置いておくほうが、いいのかな??


 



ついにスワトウのブラウスの解体は終了です。
(といって、これだけにかかりっきりではなかったのですよ)

アイロンを丁寧に当ててみると、改めて刺繍もきれいです。

限られた布の中で、いいところをなるべく余さずに、
どういう風に裁っていくか、思案のしどころです。


 


ブラウスの解体ですが、難航しています。
 |||||(´ω`;)||||| 
老眼の私には試練です。

いっそ切ってしまおうか、とも頭をよぎったりするのですが、

もし、その1cmで足りないということになるかも、と思い直したり。


一度、ほどいて平ったくしてみないと裁つ予定も立たないというものですが、
どう裁つかを考えるところまでにたどり着くのが、長い道のりのようです。 



少し頭を切り替えようと、朝から写真撮影です。

ずーっと以前に教えてもらったこと。

写真を写すのは、太陽の光が渦巻いているような曇りの日がいい。
今日は最適のようです !!✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。


  


「妖精の森」はいつものお人形より小さいということは書きましたが、
体を創ってみると
大きさは40cmくらいで、お腹まわりは20cmくらいです。

ちっちゃーい❢

これなら、使えるかも、と思ったのが、
以前から、ずーっと大切に持っていた、スワトウの絹のブラウスです。


これ!

木原幸子 夢つむぎ ブログ


とてもきれいな刺繍なので、いつ使おうかと、長年悩んでいたのもです。

こういうの、勇気がいるんです。
お気に入りで、
おまけにスカート、身頃、袖とかで
分量をまちがえて、裁ち損ねたら、そこでおしまいですから。


とりあえず、ほどいてみようかとやりはじめましたが、
ミシンの縫い目が1mmもないくらいで、おまけに糸がきしんで動きません。
一目、一目とカミソリで切っていくしかないようです。

ちょっとお手上げですが、気を取り直して…

気長にするしかなく、それも、布を切らないようにできるか
なかなか性根がいりそうですが、
今まで大切に持っていたものなので頑張ろうと思います。


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。