子供の頃は、学校で、好きなことも好きでもないことも教えてくれたし、
友達だって、そうそう好きな子だけと遊ぶわけでもないから、
そういう意味では、いろんなことを学んでいたんだと思いますが。

この年になると、どうも好きな方向のものしか
アンテナを立てなくなってきている自分がいます。

少しでもそういうのを克服して、これからの人生を豊かにするために
友人と勉強会?!?!をやってます。

7月は、できて1年半も経とうというのに、今までご縁のなかった岡山イオンの探索から。
アレ~!ですよね。
私は、一度ビーズ屋さんに行ったっきり。
もう一人の友人は、今回が初めて。
頼りは、東京住まいの娘さんを送りがてらに3~4回行ったことがあるという友人のみ。

しょっぱなから、私が待ち合わせ場所を間違えるというアクシデント...
お昼は、友人のお勧めでガレットなるものをいただきます。
これは、フランスの郷土料理でそば粉で見た目にはクレープのような感じです。
  (食レポ、写真はありません)
一人では、選ばないものを経験できるのも、勉強会の良さです!

そして、5階のハレマチ特区365へ向かいます。
ここには、岡山で活躍されている作家さんやお店の作品や商品が所狭しと並んでいて
私は、とくに今の季節にぴったりのガラス作品が興味深かったです。

あとは、お茶をしながらの情報交換、みたいなもの。
これが一番の楽しみです。
今回も、興味深いお話をいただきました。

私のネタにもお役に立つ話題があったでしょうか?あればいいのですが。
ここで話すために、日ごろ探そうとしているのも、いい姿勢になるかなと思います。


おばさん達の会ですが、人の噂話なし、愚痴なし。
お互い、分野は違いますが、それもまた良くて、
いろんなものを吸収しあう、とても楽しい勉強会なのです。

次回の予定を立てて、解散です。

ひとつ、私は二人の勧めもあり、爬虫類バッグのデビューをいたしました。
もちろん、フェイクですが。 何事も経験してみなくちゃ!

 



今日はぐずついたお天気で、降ったりやんだり。 さすがに蒸し暑いですね。

工房のお人形さんのご紹介は少しお休みで私の話です。


いま制作中のお人形に着せるために
黒のゴージャス風なレースを探したのですが...

たしかにあるはずのレースが見当たりません。それでもと、
布を置いている暑い部屋であちこち探したのですが、さすがにあきらめました。


代わりに出てきたのが、これです。

木原幸子 夢つむぎ ブログ


濃紺ですが、こちらも素敵なので、今回はこれを使うことに。
暑い時には、レースいいですよね。 涼しげで。

今、創っているお人形さんには、こちらのほうが似合うかも、しれません。

 



引き続き、工房のお人形さんのご紹介です🎵

こちらは、木綿のドレスを着た、ちょっとはにかみ屋さんのお人形さんです。


夢つむぎ 教室


そして、こちらは...

なんとも嬉しそうに笑っているお人形さんです。
なにかいいことあったんでしょうか。

夢つむぎ 教室


この2体のお人形さんと前々回の王子さま風のお人形さんは、
技術的にいうと、口を開けるという作業になります。

これは、布人形の場合、一度頭を開けて、口の布の処理を内側からするという
相当高い技術が求められるものなんです。

その中で、これだけ個性を出せれるのは、長年の制作の賜物でしょう。


それにしても、
それぞれに個性が豊かで、見せてもらうだけでこちらも笑顔になります。


 


今日も暑いですね。

こういう時こそ、きりっとした市松人形のご紹介です。


夢つむぎ 教室

完成されたのが、春くらいだったかな~。

でも、暑い時期に見ても白地に紅型柄がかわいいですよね♪

 


パソコンの移動がながながと続き、少しの間お休みをさせていただいていた
工房のお人形さんのご紹介を再開したいと思います。
 

まずは、このお人形さんから

夢つむぎ 教室


中世のちょっとかわいい王子さまのようなスタイルです。
シルバーの光沢のある布で、少し透ける素材です。

丁寧にすべてに裏布を付けられています。

この時もお話ししたのですが、透け感を活かして、
袖くらいは、裏布なしにしてもよかったかな、とも思います。

もちろん、結果としてなので、なかなかむつかしいところです。
夏場だからそう思うのであって、冬なら丁度いいかもしれないですし。


私は、夏になると、夏らしいお人形がつくりたくなります。
だいたい個展の時期は、秋が多いのですが、
それでも今コートとかをつくる気にはなれません。

先取りできない性格なんですね~。