真夏のような日差しの中でしたが、友人と思い立って、
高梁市成羽美術館で開催中の土門拳の「古寺巡礼」展に行ってきました。


木原幸子 夢つむぎ ブログ


成羽美術館は大きな美術館ではありませんが、全館使っての展示だったので
作品の数はかなりのものでした。

一緒に行った友人は、青春時代を関西で過ごした人だったので
写真のお寺をよく知っていましたが、私はあまり知らず、
そういう意味では、写真だけの鑑賞に終わったところもあり
それが少し残念でした。

でも、どうやってこれ写したんだろう、とか思うような写真があったり、
土門さんが若い頃に描かれた絵があったり、
写真展には、あまり縁のなかった私にも楽しい展覧会でした。



そして、可憐に咲いていた、モネの睡蓮です。
楚々とした花が印象的でした。


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下の写真は、友人が見つけた、美術館の外の天井に水面が揺らいでいて綺麗な風景です。
同時に入った男性は、本格的なカメラで、本格的に狙ってましたが...

私は、狙っても仕方ないので、少し撮っただけです。
あの男性の写真はどんな風に写っているんだろう、とちょっと興味があります。


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友人は本格的に華道をした人なので、
今日も私がスルーしているところにも視線がいったりすることが度々ありました。
さすが、目が肥えているんだなと、改めて感じました。

極め人は、その道だけではなく、広がっていくんですね。
私の周りは、目標にしたい人だらけです。

 

少子化が問題になってから久しいですが、実際、この辺りでも子供の姿がなくなったような気がします。
当たり前で子供がウロチョロしていたご近所通りも、最近ひっそりとしたままです。


というわけでもないのですが、端午の節句にちなんだお人形を創ってみました。
最近、はやりの戦国武将の面影も入れてみたりして...
ちょっと、りりしい顔立ちにしたつもりです!

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で、今回は新しいことを思いつきました♪

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兜風の帽子が、早変わりで普通の帽子に変身します。

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といっても、角みたいなのが取り外し自由ということだけですけど、
ずいぶん感じは変わるので、
これだと、お節句が終わったら、いつもの人形として飾っていただけるのではないか、
と考えた次第です。

自分では、いいアイデアと思っているのですが、いかかですかね~。

こういう考えは今までやったことがなかったのですが、
案外ほかにも応用できるかな、と少しいい気分です。