友人との会話の中で、

お雛さまはよく創っているけど、五月の節句人形とか創ったの見ないねえ、
という話になりました。

そう、数的には相当少ないのです。
布もそれ用のは圧倒的に少ないし...

で、どうなのかなあと、いつものごとくの家探しをすると、
珍しいものを発見しました!

木原幸子 夢つむぎ ブログ

ちびちびと集めた貴重なものなのに、リスが冬眠のエサを集めても忘れるごとく、
すっかり忘れていました。

おお~!私の蒐集の中では変な言い方ですが、まちがいなく一級品です。

こういうのは、背縫いがないんですね。
木原幸子 夢つむぎ ブログ

眼鏡をかけたり、はずしたりしながら観ても、りっぱな虎です。

生地も訪問着みたいな、なにかよくわからないけど、いい感じです。
木原幸子 夢つむぎ ブログ

果たして、なにを考えて買ったものなのか、、、それはいつものことですが、もう忘却の彼方です。

自分の持っていたものの中で、こういうものを発見したときは、気分アガール君です♪

 


ほぼ毎日、地味に制作はつづけているものの、
わざわざ読んでいただくほどの書くことはないなあと思って
なんか更新のないブログになりつつある、春の今日この頃です...


ですが、今日はあるんですよ。

木原幸子 夢つむぎ ブログ

女性3人の展覧会です。
ちりめんのお細工物の古布小物の那須さん、主に帯地を使われての古布インテリアの鶴海さん、
陶器でうつわをされている植山さんのお三方です。

木原幸子 夢つむぎ ブログ

皆さん個性があって、観せていただいてそれは楽しいものでした。
布ものは、私の分野とかぶるところもあるわけですが、
お話をお聞きしていても、わかったりわからなかったりで
それも含めて楽しかったです。

残念なのは、そうやってお話しするうちに、いつものパターンで
肝心の写真を写させてもらうのをすっかり忘れてしまいました。
案内状で我慢してくださいませ。
会場の素敵さをどう表現していいか、わからない。

17日までなので、どうぞお早めに。
私のお友達は那須さんですが、お話も楽しいですよ。
作品の注目は私が思うには、色遣いの面白さと、形のかわいらしさです。
オーナーの鶴海さんのタペストリーの独創的なこと。見たことないものでした。
横山さんの器は、使い勝手も良さそうで、シンプルで若い方にもお勧めです。
みなさん個性的で素敵な方々です。
作品とお人柄を感じに、足を運んでみてくださいませ。