天気予報では、スギ花粉のピークは過ぎたと言ってたし、
薬局で働いている姪っ子も、この前、花粉の患者さんが減ってきたとも言ってたのに...
早くもヒノキが飛び始めたのか、どうなのか...

私の花粉症は、昨日今日とグズグズです。
昨日はどうにも仕事にならなかったので、今日は朝、市販薬を飲みました。
鼻水はかなり止まって楽になったので、午前中はなんとかやっていたものの
お昼前からは、眠くて眠くて、
結局、午後からは寝てしまったので、やっぱりしっかりしない一日になってしまいました。

今は内科でお薬をいただいているのですが、良くないようだったら
観念して苦手な耳鼻科に行くしかないですね~。

だいたい、毎年、花粉の時期に何回かひどい日があって(ヒノキが一番相性が悪い)
梅雨が始まるころになると、なんとなく治まるというのが
私の花粉のパターンです...

でも、いろんな人のお話を聞くと、私の症状はまだまだ軽いようなので、
時期が終わるまで、じっと耐えるしかないと思っています。

 

そして。
たまに登場の姉のウチのわんこのミント。
ミントの誕生日は4月3日。なんと16歳になります!!!

一足早く、頭には「ハッピーバースデイ」の飾りをつけてもらい(迷惑?)
写真撮影をさせてもらいました。

木原幸子 夢つむぎ ブログ

ラブラドールのような大型犬では、とってもめずらしいご長寿らしいです。
かかりつけの獣医さんが、「17歳というのを聞いたことがある」と言われるくらいだから
冗談でギネス級?とか言ってたら、本当になってしまうかもしれません。

といっても、ミントの長生きは姉夫婦の手厚い介護のたまものともいえます。
実際に見ると、現実はつらいものです。
この冬も、病気になったり、治ったりしながらどんどん生きていってます。
ここ何年かも、いろんな病気を患いながらも、危ういところですり抜けていっているような感じで
あっぱれ、ミントとおふたりの老々老犬介護という気もします。

でも、です。考えても、これだけは仕方のないことだとよくわかってますが、
長生きするのがいいのかどうなのか、
本人(本犬?)も周りの家族も、人間もわんこもおんなじです...と、私は思います。

でも、です。生きているんだから大切に天寿をさせてあげるしか。
今やミントのお世話は姉夫婦しかできないので、
それまで、姉夫婦が身体を悪くせずに介護できるよう心から願ってます。
それが、ミントにとって、一番の幸せだと思います。

昨日、東京から帰ってきた下の姪っ子は、帰るなりすぐにミントを見て、
「ミント、かわいい、かわいい!!」なでなでなで...
姪にとっては、やっぱりかわいい弟分なのかもしれません。
 
  
 

サクラサク...この言葉でピンとくるのは、残念ながら、中高年?
今や合格発表もネットの時代なんでしょうね~。

姉のウチでも、お祝いごとがあり、昨日出かけました♪

木原幸子 夢つむぎ ブログ

おめでとう!!パチパチパチ!!!
二人とも本当によく頑張ったなーと感心しています。

姉の用意したケーキですが、下の姪っ子曰く。
「お店の人はおばあちゃんが孫のお受験のお祝いと思ったろうね」
確かに、確かに。

30過ぎた、上の姪っ子夫婦のためのお祝いとは、誰も思わないかもしれません。
でも、家族にとっては、それはそれは、大きな喜び事だったのです!!

二人の新しい門出に、乾杯♪...これからも、なかよくお幸せに。

 

夜10時前、なんだか、疲れた~
で、こういう時はテレビをつけて、あてなく画面を眺めていると、、、
Eテレ、「すてきにハンドメイド」で春の一重のノーカラーコートをやってました。

で、はるか昔のコートのことを思い出しました。

大学出てから通った文化服装学院岡山校。
うーん、なつかしい響き。
私は1年だけでしたが、それでも、最後は裏のついたコートやスーツまで
しっかり教えていただきました。
(ちなみに、ななみさんもここを出られています。彼女は本格的に学校を出られているので
東京でプロとして、某有名デザイナーさんのところとかで長い間働かれていたのです)

先生のおかげもあり、洋裁が大好きになり、その後も、いろんなものを縫いました。
もちろん、コートも!何枚か縫いました。

その中の一枚の話です。
黄色地に紺色となんか他の色の入った格子柄で(この柄が結構大きくて10センチ間隔くらいだった)
なんという生地か名前が出てきませんが、ウールの毛足が少し長いものでした。

お気づきのように、柄合せ、縫っていくうちにずれる、と
縫いにくさ抜群だったわけです。

でも、まあ、どうにか仕上げて、
前出のアイビーの陶芸教室に着て行った時のこと。

ちょうど、婦人服のオーダーのお店をされている、40代くらいのおしゃれな男性がいらっしゃったので、
「どうですか?」とお尋ねしてみました。

「そうですね」とコートを着た私を一周ながめて、一言...
「全体的に、狂っていますね...」

一体、何が...それをたずねる勇気は、当時のうら若き乙女!の私には、ありませんでした。
たぶん、お聞きしても理解できなかったでしょうけど。

それ以来、そのコートを着るたびに、「どこがくるってんだろう?」と思いつつ、
それでも軽くて、あったかいんだから♪、何年か着ました。
思い出しました!残り布で、姪っ子の小さいひだスカートも縫いました。
(これは、たぶん、W幅でちゃんちゃんくらいのもの)

あんなに縫っていたのに、もう10年以上は人間サイズのものを縫ってません。もっとかなあ。
今日のノーカラーコートくらいなら、できるかなとも思いますが、
普段お人形サイズしか縫っていないので、ガリバーの服のような気がしそうです!

 

お二人の生徒さんのお雛さまが雛祭りに間に合いました。
わざわざ持ってきて見せてくれました。


夢つむぎ クラス
元気のいいお雛さまです!


   夢つむぎ クラス
こちらはシックな色合いです。

私が子供の頃は、雛祭りは旧暦の4月3日にしていました。
最近は、全国的な催しとして「○○の雛祭り」で観光地化が進んだりして、
3月にされるところが多いみたいですが、
生徒さんの中には、今も4月まで飾っていますよ、という方もいらっしゃいました♪

私の個人的な意見としては、4月のほうが、子どもも春休み中になるし、
お祝いのちらし寿司も、少し暖かくなってからのほうが、より一層おいしいような気もするので
4月のほうが、よかったなと思っています。

ちなみにですが、私の子供時代は「七夕」も8月7日でした。
これも、夏休みと重なるし、第一、梅雨も明けているので晴れる確率が高いですよね~。

書いていたら、すっかりお年寄りみたいな感じです...
これくらいにしておきます。

今日もお人形と共に過ごせるしあわせに感謝して...Keep Smiling♪

 ◆今、カレンダーをみたら、今年の旧暦の3月3日は、4月21日でした!
   これでは、桃どころか、桜も散ってしまってます...