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今回は昨年12月より教室に参加されているみよさんのお人形のご紹介からです。
みよさんは、鳥取市より通って下っています。

この冬は、例年にない大雪だったので、来られる度に毎回
「今日は雪、大丈夫でした?」とお尋ねすることがご挨拶になっていました。
朝早くから出てこられるのも大変だと思うのですが、
本当に頑張り屋さんなので、頭が下がります。

1体目のお人形です。
みよさんは和裁をされているので、お洋服にも絞りを使われています。
羽織だったそうです。

木原幸子お人形教室 みよ

こちらは、自宅でご自分で作られたお人形です。
やはり、絞りのお洋服ですね。

木原幸子お人形教室 みよ
 
これから和裁の技術とお人形のお洋服がどんな風に
コラボしていくか、とても楽しみにしています。


そして、おなじみのチエさんです。
お人形つくりの楽しさが伝わってくるお人形です。
天満屋倉敷展に向けても皆さんを引っ張っていってくださると
期待しています。

木原幸子お人形教室 チエ

天満屋倉敷展は10月ですが、今から着々と準備をしています。
せっかくいただいたチャンスなので
私も皆さんのいいところを全面に出せるように
出来るだけのお手伝いをしようと思っています。

 
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あれこれ雑用に追われて
2月11日の教室作品のご紹介が遅くなってしまいました。

いつもお人形つくりを楽しいと言ってくださるチエさんは、
教室の中でも、お顔つくりを頑張ってされています。
なんといっても、一番に目が行くところは
やはりお顔なので、熱心に作られるのが必要なところですね。

お洋服は黒で統一。
お好きな色だそうです。
一色だけでまとめると、ややもすれば単調にもなりがちですが、
シックに上手にまとめられていますね。

木原幸子お人形教室 チエ

このところの寒さで、染物が滞っていたので、
今日こそは頑張ってやろうと思っていたら
なんと、朝から、雪模様。
明日に変更です。
 
今日は私もお顔つくりをするつもりです。

 
ボディの詰め物に使われているのが木毛(モクモウ)です。

昔風にいえば、リンゴが木箱に入っていた頃、その詰め物に使われていたもの
といえば、おわかりでしょうか。

それか、テディベアの中身といってもいいでしょうか。
あるいは、ワインの箱の中にはいっていることもありますね。

一般的には、松を細く刻んだものが使われます。
木でできているので、ウッドパッキンなどと呼ばれることもあります。

メーカーによって、少しソフトなものや、ややゴワゴワしているものとかが
あるようですが、相性の良いものを見つけることが大切です。

使い方としては、しっかりすき間がないように詰めるようにするのが一番です。
そのためには、ドライバーや目打ちを使用するのが便利でしょう。


木原幸子お人形教室 木毛
  

以前にある生徒さんが
「木毛を詰め込んで、もう一度木の塊に戻すように硬く詰めるんですね」
と、言われていましたが、お上手な表現だと思いました。

しっかり詰めたいので、私は少しゴワゴワしても丈夫そうなものを選んでいます。
時とともにやわらかくものなのでなおさら頑張らなくてはいけません。

お人形作りは、力仕事でもあるのです。

 
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