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10月26日、ラビーさんとmomoさんと3人で
福山で開催されている寿三郎展に合わせて
福山笠岡ツアーに行ってきました。

まずは、笠岡の竹喬美術館で開かれている川埜龍三展へ。
川埜さんは、岡山美術界の若手ホープのお一人なので
是非、見てみたかった方でした。



竹喬美術館の中庭には水琴窟があり、柄杓でお水をかけると
かわいい音色でなっていました。



常設の小野竹喬さんの日本画も見ることができ、
お得な感じで見終わったら、ちょうど、お昼時に...

お昼は、ラビーさんのお薦めで、阿も珍へ。




そして、お目当ての寿三郎展です!!
辻村ジュサブローさんのほうが、馴染みがありますが、
喜寿を機に本名でもある寿三郎さんに戻されたそうです。

のぼりを目印に行けばいいというお話どおり
あたりには、のぼりだらけでした。



細い急な坂を上っていくと、花ギャラリーがありました。



寿三郎さんの作品は、以前にも何度か拝見していますが、
何度見ても、いいものですね。

3人で、おしゃべりしながら、寿三郎ワールドを堪能していたら、
なんと、教室のチエさんとレコさんにバッタリ!!
これには、お互いびっくりしました...

その後、帰り道に、笠岡で再び寄り道です。
momoさんのお薦めでかわいい雑貨屋さん、レポスへ。



一通り、お店を見たり、お客さんのお買い物を見たりして
楽しんだ後、お店の方のお薦めの喫茶店へ。



カロリーを気にしながらもケーキを食べて
再びいろんなお話をして、帰途へ。

楽しく大満足の一日でした。
結局、私は知らないところをいっぱい教えてもらって
とってもうれしい気持ちでいっぱいです。

個展まであと少しなのに、こんなことをしていていいのだろうか
という、後ろめたさも、ほんの少し感じながら
川埜龍三さんの図録を楽しむ夜でした。

 

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10月らしい、すがすがしい一日です。
金曜日は、「今日はどんなお人形たちに逢えるかな」
と、楽しみな朝を迎えます。

今日のお人形は、いつもがんばっている
千恵さんの作品です。

顔型に関しては、少しお手伝いもしましたが、
後は、すべてご自分でつくられたものです。

木原幸子お人形教室 チエ

お人形作りが楽しくてしかたないと
おっしゃってくださるチエさん。
嬉しい限りです。
何より、楽しんで作っていただけることが一番で
楽しむことから、工夫や進歩がついてくると
私は、思っています。


木原幸子の個展まで、1ヶ月をきりました。
あとは、準備のみです。準備のみです。
やはり、苦手です。
なかなかお人形をつくるようにはいきません。

 



個展まで、あと1ヶ月になりました。
いつも個展の前になると、苦手な準備が増えてきて
気分的にしんどくなってくるのです。
お人形を気ままに作っているときの楽しさが
有り難くさえ思えてくるこの頃です。


今日もかわいいお人形の誕生です。

ラビーさんのお人形はいつも少女らしい
清楚な雰囲気が漂っています。
写真を写すときにお袖を直してあげておけば良かったと
ちょっと後悔しています...

木原幸子お人形教室 ラビー


次は、ハナさんのお人形です。
ご自分のお洋服をドレスにされたとか...
とてもいい感じに仕上がっています。
髪型もおしゃれですね。

木原幸子お人形教室 ハナ


そして、おなじみの弘花さんです。
今回のお人形はお友達にプレゼントされるそうです。
きっと、とっても喜ばれることでしょう。
ドレスも大変丁寧な仕上げです。

木原幸子お人形教室 弘花


生徒さんのお人形を見せてもらっていると
いつも、私も頑張ろう!と思います。
お人形を楽しんでいる仲間がいると思えることが
とてもうれしいのです。
 
今回ご紹介するのは、3体とも小さいお人形です。
写真では大きさがわかりにくいですが、
20~25cmくらいの大きさです。


kanakoさんのお人形は、まるでおとぎの国から
飛び出してきたようなメルヘンドールです。
異なる素材を上手に組み合わされて
さすが、パッチワークの先生ですね。

木原幸子お人形教室 kanako

足の大きさにも苦心されましたが、
いいバランスに落ち着いたようです。


ナナミさんのお人形は、秋らしい衣装をまとった
お人形に仕上がっています。
ご自分でもおっしゃってましたが、
あと少し、手の動きにしなやかさが加われば
ずっと表情がつくと思います。

木原幸子お人形教室 ナナミ


そして、makoさんです。
makoさんは、課題を真面目に作ってくださいます。
お人形つくりって、思ったより
性格がでてくるものなんですね。

木原幸子お人形教室 mako

忠実に作ってくださるのは嬉しいことなのですが、
欲を言えば、もう少し冒険されてもいいのでは...
という気も、少しあります。
 
私の個展まで1ヶ月あまりになってしまい、
なんとなく落ちつかない日を過ごしています。
なのに、またもや、赤信号です...
腰痛です。
何度か経験したこともあり、びっくりすることではないのですが、
これからの準備を思うと、痛いのと不自由なので困っています。

 
今日は私の個展のご案内です。

今回のタイトルは、私の好きな「は・じ・ま・り」にしました。

誰かと初めて出会う瞬間、本の1ページ目をめくる時、
朝、まだ失敗のない一日の始まり...
そして、私の場合なら、人形をつくり始めるときのワクワクした思いも...
ふとした瞬間の「は・じ・ま・り」が好きです。



木原幸子個展「夢を紡ぐ人形たち」  は・じ・ま・り

■会期/2010年11月17日(水)~23日(火・祝)  最終日は午後4時閉場
■会場/天満屋岡山店5階美術ギャラリー 直通電話 086-231-7523


木原幸子お人形教室 個展案内


いつでも「はじまり」が、好き。
はじまりがあれば、いつかは、おわりもくるけれど
おわりは、また、新しいはじまりにもなる。
その繰り返しで、人形たちは生まれてくる。
それを続けて、私は生きていく。
まっさらなはじまりも、いい。
おんなじことのはじまりも、いい。
すべてのはじまりを大切にしていきたい。 木原幸子



あと2ヶ月足らずになり、お人形の制作に加えて
いろんな雑用というか、準備も増えてきました。
前回の個展から2年も経っているので、要領を忘れてしまい
戸惑うことだらけですが、残り時間を有効に使って
楽しくご覧いただけるお人形展にしたいと思っています。

 

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