かなりのご無沙汰になってしまいました。
忙しいこともあったのですが、
ヒノキの花粉症が痛手で、いろんなことが
滞りがちになってしまいました...


この一体が、個展前最後のお人形になるかな、
というのを制作中です。

少しインパクトのあるものを最後に創ろうと
思っていたので、
あれこれ布を出しては吟味しました。

その結果、
木原幸子 夢つむぎ ブログ

この黒とオレンジの何とも言えない柄のレースを
思いつきました!

そのアクの強さに今まで手を出せなかった素材です。

でも、タグをよく見てみると、
今ではあまり耳にしませんが、

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たしかにメイドインフランスとあります。
なんとなくですが、手書きの数字も外国っぽい。

ということで、縫ってみることにします。

トライすることに意味がある。
なんて、この歳でも通用しますよね~。




5月に個展が決まりましたので、
お知らせさせて頂きます。


木原幸子「夢を紡ぐ人形たち」~妖精の森~

会期/2018年5月9日(水)~15日(火)  最終日は午後4時閉場
会場/岡山天満屋 5階 美術ギャラリー 直通電話 086-231-7523

木原幸子 夢つむぎ ブログ


素敵な個展になるように頑張ります。
どうぞ足をお運びくださいませ。





ウィキペディアによると、
市松人形の名前の由来としては、
顔立ちが江戸時代中期の歌舞伎役者、佐野川市松に
似ていたため市松人形と名付けられたと言う説があるそうですが、
これはよく言われていることだと思います。

他に、当時「市松」と言う子供が多かったので、
子供の人形と言う意味合いで市松人形と呼ばれたと言う説、
市松模様の衣装を着せて売られていたため、
市松人形と名付けられたと言う説がある、
とありますが、これは知りませんでした。

なぜ、お雛様の傍に置いてあることが
多いかについて知りたかったのですが、
「ひな人形の脇に置かれるものとして」とあるだけで
理由については、触れられていませんでした。

さて、私の創った市松さんは、こんな風です。

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現在よく見られる市松さんより、
やや細身で華奢な身体つきにしています。

お顔立ちは、現代的な少女にも通じるような
しっかりした目鼻にしたつもりです。

この市松さんも、銀座三越7階ジャパンエディションにて、
3月3日まで、出品される予定です。

 

ついにオリンピックが始まり、
連日熱戦が続いていますが、
ご覧になってますか?

私はなにかイベントがあると、俄かファンになって、
種目構わずに、たいていテレビを付けています。
オリンピックは4年に一度ですから、
大イベントです!

今日も朝からスノボ女子やフィギュア団体やホッケーをやってましたよ。

ただ、きちんと観ていたらいいのですが、
ながら族のうえに、何かやっていると(たいてい人形ですが)
悲しいことに老眼鏡をかけているので、
盛り上がっているな~と思って、
上を向いて画面を観てもぼやけて見えないのです。
残念です。


木原幸子 夢つむぎ ブログ

今日は、人形の地色をつけながらの観戦です。
ほぼほぼ観てないのと同じかもしれませんが、
観た気分にはなっているのです。

これから今夜は、ジャンプやスケートがあるので応援しましょう。
がんばれ!日本!!!

 

早いもので、明日は節分ですね。
まだまだ真冬の寒さですが、
暦だけは、さっさと春に近づいているということでしょうか。

ところで、節分とは各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、
つまり年に4回あることをご存知でしたか。
節分とは「季節を分ける」ことも意味しているらしいのです。
といっても、最近は主に立春の前に使われているとのことですが。

なんにしても早く春に入ってほしいですね。

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今日ご紹介のお雛様は、
色合いは落ち着いていますが、
元気な声が聞こえてきそうな一対です。
明日香雛と名付けました。

銀座三越7階ジャパンエディションにて、
3月3日まで、出品される予定です。