ウィキペディアによると、
市松人形の名前の由来としては、
顔立ちが江戸時代中期の歌舞伎役者、佐野川市松に
似ていたため市松人形と名付けられたと言う説があるそうですが、
これはよく言われていることだと思います。

他に、当時「市松」と言う子供が多かったので、
子供の人形と言う意味合いで市松人形と呼ばれたと言う説、
市松模様の衣装を着せて売られていたため、
市松人形と名付けられたと言う説がある、
とありますが、これは知りませんでした。

なぜ、お雛様の傍に置いてあることが
多いかについて知りたかったのですが、
「ひな人形の脇に置かれるものとして」とあるだけで
理由については、触れられていませんでした。

さて、私の創った市松さんは、こんな風です。

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現在よく見られる市松さんより、
やや細身で華奢な身体つきにしています。

お顔立ちは、現代的な少女にも通じるような
しっかりした目鼻にしたつもりです。

この市松さんも、銀座三越7階ジャパンエディションにて、
3月3日まで、出品される予定です。

 

ついにオリンピックが始まり、
連日熱戦が続いていますが、
ご覧になってますか?

私はなにかイベントがあると、俄かファンになって、
種目構わずに、たいていテレビを付けています。
オリンピックは4年に一度ですから、
大イベントです!

今日も朝からスノボ女子やフィギュア団体やホッケーをやってましたよ。

ただ、きちんと観ていたらいいのですが、
ながら族のうえに、何かやっていると(たいてい人形ですが)
悲しいことに老眼鏡をかけているので、
盛り上がっているな~と思って、
上を向いて画面を観てもぼやけて見えないのです。
残念です。


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今日は、人形の地色をつけながらの観戦です。
ほぼほぼ観てないのと同じかもしれませんが、
観た気分にはなっているのです。

これから今夜は、ジャンプやスケートがあるので応援しましょう。
がんばれ!日本!!!

 

早いもので、明日は節分ですね。
まだまだ真冬の寒さですが、
暦だけは、さっさと春に近づいているということでしょうか。

ところで、節分とは各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで、
つまり年に4回あることをご存知でしたか。
節分とは「季節を分ける」ことも意味しているらしいのです。
といっても、最近は主に立春の前に使われているとのことですが。

なんにしても早く春に入ってほしいですね。

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今日ご紹介のお雛様は、
色合いは落ち着いていますが、
元気な声が聞こえてきそうな一対です。
明日香雛と名付けました。

銀座三越7階ジャパンエディションにて、
3月3日まで、出品される予定です。

 

引き続き、銀座三越7階ジャパンエディションにて
展示予定のお雛様のご紹介です。

春彩雛
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男雛が、真っ黒に写ってしまいましたが、
銀の地模様が美しい布を使用しています。
女雛は、かわいい花柄です。

豆の遊喜雛よりは、少し大きくなります。

前髪が気持ち長いかな~とも思ったのですが、
それもかわいいかと思い、
このままで出品しました。

私のお雛様の特徴のひとつは
愛らしい動きだと思っています。
お雛様の位置で雰囲気も変わります。
家では、向かい合わせてみたり、
何組かで輪になってみたり、
いろんな雛あそびを楽しんでいます。


 


寒い一日でした。
と思っていたら、明日からは今季最強?の
寒波がやって来るって
どんだけ寒いのがやってくるんでしょうか...


花梨雛です。
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女雛の帯は、喜の字がいろんな形で
表されているおめでたい布です。

(このお雛様も、銀座三越7階ジャパンエディションにて、
3月3日まで出品の予定です。)

そういえば、我が家の座布団カバー、
長崎で買ったものでしたが、
そんな喜がモチーフになった
藍染の私の大好きなカバーがありました。
長崎だから、中華風のものでしょうか。
今も売ってるものなら、欲しいなと思うくらいです。

今、ニュースで言っていましたが、
明日からの寒波は数年に一度のものだそうです。
昨日は、関東のほうに雪が降るし、、、

春が待ち遠しい、ですね。