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4月が来るというのに、今日は朝出かけたら、風が冷たかったです。
明日、あさっては暖かくなるそうですが、どうなのでしょうか。


パソコンの中を覗いていたら
昔のなつかしい写真を発見!しました。

覚えていらっしゃる方もおられるかも...

木原幸子 夢つむぎ ブログ


調べてみたら、2004年の12月に、岡山天満屋美術画廊でお世話になったときのものです。
13年も前のものなんですね。
何度も書くようですが、なつかしいです。

この時、個展に時期を合わせて、天満屋のお店が私の創った
ハリーポッター人形をワーナーから借りて下さって、
お店1階の正面玄関に豪華に飾ってくださったので
とてもよく覚えています。

いろんなことがあって、いろんな方に助けられながら
人形人生を送らせていただいていると再認識させられた一枚でした。


 
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世の中、もうすぐ桜でにぎわうのでしょうが、
花粉症の私はそれどころではなく、
今日もうっとうしくしています。

でも、今はまだスギ花粉だから、まだいいものの
ヒノキに変わったらもっとひどくなるので、要注意です。



木原幸子 夢つむぎ ブログ


ジャンヌの2世ができました。
芯の強さは受け継がせたつもりです。
誰かを守りたいという使命が顔からも伝わってきます(……!)

それから、くるくる頭も遺伝させました。

うーん、やはりどこかいとおしく私は感じます。
ジャンヌを創るのは、たぶん10年ぶりくらいですが、
気持ちがフレッシュになったみたいです。

できれば、このまま何体か創りたいくらいです♪


今日もお人形と共に過ごせるしあわせに感謝して...Keep Smiling♪






髪の毛を染めるのをすっかり忘れていました...

木原幸子 夢つむぎ ブログ


絹糸はカセになっているので、なかなか乾きません。
なので、夏場に適した作業なのですが、
必要とあれば、仕方ないですものね。

これは、染めの途中で、一番下のが染めて濡れているもの、
上二つは、これから染める乾いたものです。

結局、濃淡色分けして取り混ぜて4カセ染めました。

いいのがあれば嬉しいのですが。

服を縫う前にやっておけば、縫う間に乾かせばよかったのですが、
うっかりしていました。

段取りって大切ですね...

今日もお人形と共に過ごせるしあわせに感謝して...Keep Smiling♪
 
 




前回、何気なく書いた、ジャンヌの2世を制作しているという話題に
思わぬ反響をいただき、嬉しく驚いています。ありがとうございます。

1体の人形に、共鳴してくださる方が何人もいらっしゃるって
制作者冥利に尽きます。大げさでなく。

好きで創っている人形ですが、こういう風に支えてくださっているな、
と感じるとき、これからも気を引き締めて創ろうと改めて思うのです。

いわば、制作をする上でのサプリメントを頂いたようなものかもしれません。


ジャンヌにはいつも思い入れがあると言っていますが、
(今まで、何故かどうしてもその訳を言えなかったのですが、)
それは、私が、自分自身のために創った人形であるということです。

自称・人形作家なので、嬉しいこともつらいこともすべての感情は
人形に込めていければ、と思っているところがあるので、

つらくてどうしようもなかった時に、私を自分で支えようと
ジャンヌもそんな気持ちで創った人形でした。


初めてのジャンヌを発表したとき、記者の方の質問で、
「今回の代表作は?」に、なにも考えず思わず
「この子、ジャンヌです」と答えてしまった私は、
理由を尋ねられても、当時の状況を思い出し、答えもせずに泣き出してしまいました。
(私は、涙もろい...)

察しの良い記者さんが、「すべての感情を作品に込めるのが、作家さんですよ」
と言って下さったのを、ありがたく覚えています。


そんな誕生だったジャンヌですが、我が家で
自由奔放に育ち、言いたいことを言ってる風ににどうしてなってしまったのか...
たしかに、制作中はつよくありたい自分を意識していましたが、
親である私にもよくわからないのです。

この前、「これからの制作態度の指針になるかもしれません」と書いたのは、
ジャンヌを創った理由の自分のため、ということかもしれません。

あと何年制作ができるかを考えると、
自分のために自分なりに創ることが、私には必要なことのように思えるのです。


 


黒服にするか、白服にするかでいろいろ考えていたのは
この子の服でした。


木原幸子 夢つむぎ ブログ


秋の個展以来、部屋に出ていたジャンヌにそろそろ入ってもらうにあたり、
2世を創ろうと思い立ったのです。

ご存知の方も多いと思いますが、ジャンヌは白い木綿の服なので
それで、今度の子も白がいいと思ったのかもしれません。

もちろん、顔とかが同じになるとは思いませんが、
ジャンヌを思いながら創るのは楽しい作業なので
これからの制作態度の指針になるかもしれません。


今日もお人形と共に過ごせるしあわせに感謝して...Keep Smiling♪


 
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